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経済環境の変化のせいか、7月5日の予言の影響か、築地場外市場から中国系観光客の姿がめっきり減った。写真は6月17日(火)の12時30分頃。ランチタイム真っ盛りの時間に、もんぜき通りをするりと抜けられるなんて、いつ以来だろうか?いつも大行列の「きつねや」の前も人影はまばらで「そういえば、もう2〜3年くらい来てなかったかなあ」と、立ち寄ることにする。店頭に着いた時点で先客は4名ほど。ほとんど待つことなく、順番が回ってきた。もんぜき通りの老舗店(ラーメン「井上」、ま
築地市場がこれほど観光地化する前は、場外の飲食のメッカは「もんぜき通り」だった。奥行き2メートルあるかないかくらいの狭小なスペースのお店が立ち並び、ラーメン屋だけでも3店舗(内2店舗閉店)。立ち食い蕎麦(閉店)、喫茶店(閉店)、「きつねや」(現存)などが出ていた。その中でも、独自の存在感を持っていて大好きだったのが、まぐろ丼専門店の「瀬川」だ。▲写真を撮った後「撮影禁止」のボードに気付き、今まで一度も対外的に出さなかった「瀬川」店頭の写真。2017年7月のもの好きだった理