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2025.1月1日雲一つない晴天でした。まずは近くの神社にお参り。その後は広島の旦那様の実家へ新年のご挨拶に。羽織はお正月の定番、別珍羽織。半襟はもちろん、白蛇・ホワイトスネーク。帯留めはSUUの白蛇これホントっ買ってよかった♪帯締めは小桜源氏組み。帯締めは、そろそろクローズしますので、気になる方はお早めに。4.5月に3つもイベント出展決まってるので、今から作り貯めします先日着物着た時に足先が冷えてジンジンしたので、防寒草履で。髪に鼈甲のバレッタ付けて見ました。ちょっ
こんにちは、gooです。昨日は雪が降ってびっくりでした〜桜の満開予報は来週のよいですが、寒い日が続きそうなので、もう少し遅くなるかもしれないですよね最近、「QOLを豊かに」とか「QOLの向上」など、QOL(クオリティ・オブ・ライフ(QualityofLife))という言葉をよく耳にします。使いたがってるだけの人もいますが(笑)、特にこのコロナ禍になってからは非常に重要視されているものだと思います。心身ともに満足度の高い質の良さを求めるといった傾向は、このコロナ禍でより一
本日はべっ甲の羽織紐の修理・リメイクでございます。羽織紐を受け継いだのですが、お着物を着ないので、ブレスレットにリメイクできないかというご相談でございます。作業前の画像ですが、赤丸の部分が虫食いか何かで欠けておりますので、この玉を交換しつつ、長さを足していきます。お客様からご希望の長さを聞いて、玉を片側18個にして、金具をマグネットにして、元々は糸を通していたのですが、耐久性を考えてワイヤーに交換します。作業後の画像です。使わないからと眠らせておくのはもったいないので、
久しぶりに引っ張り出してみた着物。大島でしょうか?私、着物歴は20年と割と長いのですが、着物の素材や産地などはあまり興味がなく、分かりません(笑)見て、好き♪又は似合うと思う物を購入してきました。これからも、たぶんそう。たとえ買う時に説明、ポチる時は説明文が書いてあったとしても、覚えられない昔流行った感じの柄で素敵だけど、リサイクル、おさがり着物って柄だと思いません?生地は、少し傷んでいる所もあります。昭和レトロな感じで、帯留めもレトロな物を。半襟は豪華に藪椿を
みなさんこんにちは~^^早速ですが恒例となったWINTERSALE2025のご案内となります。1/4(Sat)の初売りから1/13(Mon)成人の日までの開催となります。例年通り10日間の開催でございますね。一部ブランド以外全品対象となっている希少なセールとなっております。プレセールで好評となっているオリジナルブランドのOFF率はそれ程変わることは無いので、悩んでいる方はそのままポチっとしてくださいね。それではお楽しみにしていただいて、1/4までにしっかりと準備をしたいと思います。
年が明けて本日、東京国際フォーラムで開かれていた大江戸骨董市に行ってきました。新年を迎えると、どうしても新しい櫛や簪や笄など、古の髪の飾りが欲しくなってしまうんですよね。そこで今回であったのがこちら。小振りでシンプルながらも鼈甲、それも飴色が特徴の白甲の櫛です。少し使い古した雰囲気がとても味がありますね。帯留めや櫛、簪などを扱うお店に行った際に、そのお店の方から色々と見せていただき、普段使いにちょうど良く、しかも髪を梳くのにも使えるとのことから、縁あって購入しま
こんばんは^^山口県山口市吉敷ネイルサロンベアトラの亀田です♡山口は秋の寒暖差がすごいですね~!夜と朝は本当に寒くて、コートがいりそうですね、なんてお客様とお話しています^^さて、お客様ネイルのご紹介です♪こちらのお客様、カーキとべっ甲が気になるということで秋らしい組み合わせにされましたカーキ、グレー、べっ甲でめちゃめちゃ秋ネイルです♡カーキといっても、緑みの強い、クリーミーな優しいお色をお選びでした♪ふんわりとした雰囲気のお客様ですので、優し気な色合
6月に入り衣替えも済んだでしょうか?お洋服の点検とお手入れをしたらジュエリーも点検することをオススメします♪べっ甲のイヤリングを久しぶりに着けようとクローゼットから出したら「片方のイヤリングがかけていてどうしたら良いか?」というご相談をいただきました。しかも割れてしまった破片が見つからないとのことです。(もしや。。)べっ甲は伝統細工のかんざしやメガネフレームなどもあります実はべっ甲はタイマイというウミガメの一種の甲羅でタンパク質でで
今日はかんざしの虫食いの修理です。べっ甲は動物性のタンパク質でできているため、長期間タンスなどにしまっておくと虫に食われる事がございます。一枚目の画像はちょうど糸を巻く辺りに欠けがあるのがわかりますでしょうか。2箇所目は2枚目の画像の上の方のツヤが無い部分が虫に食われている所です。虫食い修理の場合は穴の深さによって直し方を変えるのですが、今回は2箇所ともそれほど深くないので、磨いてならす方法で修理しました。磨いてならすということは、穴の深さにあわせて削るので、若干薄くなる場
mai♡三重県四日市市在住30代(アラフォー)165㌢フェミニン/ライトスプリング/ナチュラルパーソナルカラーアナリストイメージコンサルタント3兄弟(8・8・4)*子育て中のママ公式LINEで診断OK!!顔タイプ診断®︎を展開中出張診断ご相談ください♡【所有資格】⚫︎顔タイプ診断®︎アドバイザー1級⚫︎サイアートパーソナルカラーアナリスト⚫︎骨格診断アドバイザー⚫︎イメコン大学一期生*2023年サロン開業予定*こんばんは脱おしゃれ迷子三重県北勢エリア
東京の伝統工芸品「江戸べっ甲」べっ甲のかんざしに限らず、「和」の装飾品といえば、まず京都を思い浮かべる方が多いと思います。ただし「べっ甲」に関しては少し違っています。みなさんもご存知だと思いますが発祥の地は長崎で、今でも長崎、京都、大阪などの地域でも製作されております。しかしその中でも特に和装小物に関するのべっ甲製品の製作が盛んなのは東京(江戸)なのです。その昔、徳川の鎖国時代、長崎でべっ甲細工(置物等の工芸品が主)の技術が生まれ、その後、江戸幕府の大奥文化により江戸で櫛(くし)・
普段のお手入れ方法普段のお手入れは、眼鏡拭きのようなやわらかい布で優しく拭いて頂ければ結構です。多少目立つ汚れ等は、普通の固形石鹸を手のひらにぬるま湯でよく泡立て、優しくべっ甲に馴染ませながら洗って頂くときれいになります。ただし、べっ甲は熱に弱いため温度には十分にご注意下さい。また、べっ甲を滑らして壊さないように下に厚手のタオル等クッションになるものをお引きになるのも良いかと思います。洗った後は、水気を取り、よく乾かしてからおしまいください。保存方法おしまいになる場合は、必ず桐箱に
前の日に雪輪の黄寅の半襟を縫い付けて、着物は何にしようかなぁ~と寝ながら考えていたら、ハッと思い出した。近所のおばちゃんが着物をくれた中で、ウールのアンサンブルがあって、私アンサンブル着た事なかったので、貰っとこっともらったんですが、おばちゃんは、お正月にいいんじゃないーと言ってた。私的には、ウールのアンサンブルってお正月着物って感じとは違うなぁ~と思っていたんですが、くれた本人がそういうのなら、お正月に着てみよう。1月3日。昭和のお正月な感じかな?シックな大人色のアンサンブル
失われた職人術「牛甲」、「張り甲」最近、お客様から各種お問合せが増える中、修理品のお問合せも多くなりました。またその中には昭和初期から中期ごろに作られたお品物が多く、素材も本べっ甲の他、「牛甲」、「張り甲」、「卵甲」、「セルロイド」と様々です。それらの中には一見、本べっ甲と見分けが付かないものも多くございます。本べっ甲の修理であれば、だいたい元通りに修復が可能なのですが、本べっ甲以外のお品物は基本的に修理は困難です。べっ甲の中でも「白甲(甲羅の背の部分、薄黄色に透けている)」は非常に高価な