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はじめに:ますだが大切にしていること「できない」「やらない」「やりたくない」——同じ“手が前に出ない”でも、その背景は赤ちゃんによってまったく違います。ますだは、なぜこうなるのかを深掘りし、その理由を見つけ、赤ちゃんに合った小さな解決を積み重ねることを大切にしています。結果だけを見て練習量で押し切るのではなく、原因に寄り添うアプローチです。まずは“見えている現象”を分解する腹ばいで手が前に出ないとき、よくある背景は大きく3つのカテゴリに分けられます。1)「できない」系(身体の準備がま
【生後8ヶ月】赤ちゃんの1日【睡眠時間】2023年4月|41歳不妊治療スタート(杉山産婦人科)2024年1月|1回目の体外受精で妊娠2024年10月|42歳女の子誕生(東京衛生病院)子育て記録【生後8ヶ月】赤ちゃんのルーティン【睡眠時間】【祝9ヶ月になりました!】生後8ヶ月を振り返ってのルーティンの記録と睡眠事情です夜の睡眠時間は9時間ほど、夜通し眠ってくれますお昼寝2〜3回(午前中1回、午後1〜2回)トータル睡眠時間は12〜14時間離乳食は2回食
大雪が続き、ばたばたしておりましたが、2月に入りあっという間に1週間が過ぎてしまいました。ブログも更新できず、失礼いたしました。1月の終わりに開催したプチ講座&サロン。「気になる赤ちゃんの〇〇のわけ」というテーマでお伝えしました。日々、子育てをしている中で「なんか気になるんだよなぁ」と思うことって、ありますよね。そこには必ず理由があります。お身体の状態がありのまま現れてきているご様子なので、その時にサポートしてあげることで、その後の育ちの流れがスムーズになります。
ハイハイは寝返りで横にころころと転がって移動していた赤ちゃんが、手足を使って前後に移動する方法でハイハイがすごく早い赤ちゃんもいますよねハイハイをしだすと、赤ちゃんの行動範囲が増えるのでママはますます目が離せなくなりますよね💦💛ハイハイを始める時期とは?平均的に生後7ヵ月~8ヵ月頃になると約半数の赤ちゃんがハイハイを始めるそうです!厚生労働省の資料によると、早い子どもでは生後4~5か月前後から始める子も!生後10か月には約9割の赤ちゃんがハイハイを始めます!10ヵ月頃までま
ヘルメット治療をされていらっしゃるお子様を多く見かけるようになりましたし、ご相談を受ける中でも、現在ヘルメット治療中の方が増えています。赤ちゃんの頭の形、とっても大事です。左右差なく丸い形に整えてあげるために、医師の診断のもとで、必要であれば治療をすすめていくことは大事なこと。保護者の方にとって大きな決断。時間も費用も労力もかかることなので、よく考えての決断になりますね。その際に、知っておいていただきたいことがあります。それは以下の2点〇ヘルメットをかぶせて頭の形
さて、うちの可愛い可愛い娘ちゃんが生後4ヶ月となりました!こんにちは♪写真を見てもわかる通り、うつ伏せも寝返りもすっかりお手の物で。うつ伏せで寝ても、ちゃんと呼吸は確保してます。さらにうつ伏せに慣れてくると、手足をバタバタさせて前へ進もうとしてますよ!ずりばいというやつか!!もちろんまだまだバタバタさせてるだけで、一向に進む気配はないが。。。ないが。。。最近ふと見ると、ベビー布団から飛び出してギャン泣きしてる時があって。。。よーく見てると、手足をバタバタさせてるん
引っ越しでバタバタしている間に、息子くんも生後8ヶ月を迎えた生活する空間がやっとできたところ。アレがないコレがない…と段ボール箱を片付けたり、ニトリに何度も行ったり。でも、今書かなきゃ忘れてしまうので成長記録書いておきます😂成長記録ずりばい生後7ヶ月のいちばんの成長はずりばいを始めたこと。最初は後ろにばかり進んでいたのだけど、いつの間にか自由に好きなところへ移動できるようになった。気付いたらとんでもないところまで移動しているので目が離せないハイハイはまだしなくて、お座りは猫
25日で生後9ヶ月を迎えました。8ヶ月最後の日に計測した体重は7,240g。身長は最近測ってないから分からないけども、大きくなっている感じはある。それでは、さっそく8ヶ月〜9ヶ月までの成長記録をいきます。成長記録ずりばいの進化今では、ずりばいでどこへでも行く。そして、けっこう速い😆支援センターでも「お手本のようなキレイなずりばい」と褒めてもらった。最近はお尻をくいっとあげたり、まだ不完全だけど四つん這いになってみたり、ハイハイの前兆も見えてきた。9ヶ月でハイハイできるかな。
2025年3月超早生まれの男の子育児中。後で振り返るためにも、自分の孤独感を癒すためにも記録できる日は記録していこうと思います!でも、念の為に書いているのはリアルタイムですがちょっと時差投稿です。現在、5ヶ月こんにちは。先月、ずりばいの練習したり止めたり…でしたが、現在は謎にカエル跳びして移動してます笑基本は高バイのフォーム取ってお尻を前後に振ってますが…手が出ないので移動できない😂で、我が子はここから飛び跳ねて移動してますまさにカエル跳び。寝てるときに2人で布
今日は正しい寝返りとそうじゃない寝返りの違いです。母子手帳にはいつ寝返りが出来たって記載が在るだけでどう寝返りしたか、チェック項目はないです。赤ちゃんがきちんと寝返りできているのか??この寝返りで大丈夫??って思ったことないですか??実は発達の課題を飛ばしても出来る寝返りがあります。それが反り返りです。反り返りの寝返りを説明すると赤ちゃんが顎を伸ばした状態で背中を丸くせずに外の方を見ながら寝返りをすることがあります。これは、片方かできないんです。そう!反り返りと寝返りの簡単な見分
10ヶ月になりました。めんちゃんは相変わらず楽しそうにずり這いしています。ハイハイしない原因として住宅事情があるそうです。それがフローリング。冬場だと長袖長ズボンで滑るので簡単に進んでしまい、ずり這いからハイハイに以降しづらいようです。夏生まれの子は、ずり這いの時期が冬で長袖長ズボンなのでなかなかハイハイができない子がいるとのことでした。逆に冬生まれの子はずり這いの時期が夏で半袖半ズボンなので皮膚が滑り止めになってなかなか前に進まないため、接地面を少なくするハイハイのほうが進むのが早
赤ちゃんの成長って、比べないようにしようと思っていても、どうしても周りが目に入ってしまう。生後9ヶ月の頃、うちの息子はずりばいをする気配がありませんでしたおすわりはできる。寝返りもできる。でも前に進もうとしない。「個性かな」「そのうちやるかな」と思おうとしつつ、どこかでずっと引っかかっていました。親子運動教室に参加そんなとき、市で開催されている運動発達の親子教室に参加しました。遊びながら体を動かす中で、保育士さんや保健師さんに日頃の様子を相談しました。すると「一度、市の作業療法士さ
現在2歳の上の子(娘)は、寝返りをし始めたのが【生後2ヶ月半】で割と早めでした寝返りが早かった子は、お座りやハイハイ、歩き始めなどその他の運動発達も早いのか?今回は、寝返りが早かった我が子のその後の運動発達をまとめまてみました寝返りデビューは早かったうちの娘は生後2ヶ月の前半頃から、既に半分くらい寝返りしそうな兆候がありました↓そして生後2ヶ月半ば~後半には完璧な寝返りができるように!↓寝返りや首座りが早かったのは、体重が軽めで華奢な体型だったのが影響している
今月のプチ講座サロンが終わりました。今月のテーマは「手先の器用さは赤ちゃん期の過ごし方次第」でした。赤ちゃん期は、手先の器用さについてあまり意識されないかなと思います。1歳を過ぎた頃から、自分でスプーンを持って食べたり、手先を使って遊んだりする中で、何となく「手が使いにくそうだなぁ」と気になり始めるかもしれません。園に入園したり、小学校に入学したりする頃になって、手先の作業がやりにくそう、上手く箸や文具、筆記用具などが使えない・・・などで気付く場合もあります。こ
お首や肩に力が入っているお子様が多く、ズリバイをなかなかしない、ズリバイをとばしてはいはいしそうというお悩みが多いです。8か月のお子様。なかなかズリバイしない。ずっと飛行機ポーズが続いている。腕が前に伸ばせず、取りたいおもちゃに手が届かなくて泣く。離れた場所にあるおもちゃは、寝返りをして取りに行く。最近はお尻を持ち上げてゆらゆらし始めたが、手が動かせなくて進めない・・・とお悩みでした。すぐに配信講座④をオススメし、身体調和支援でお身体のサポートを始めて
温かくなると、外遊びも楽しくできる機会が増えます。大きく身体を動かす公園の遊具遊びは、身体や脳を育てるのに最適お身体をほぐして、どんどん外の遊具で遊ばせてあげましょう。でも、中には、遊具遊びを怖がったり、他のお友達が近づいてくるのを嫌がったりするお子様がいます。歩くのもすぐに疲れて、「抱っこ!」をせがみます。たくさん身体を動かして遊んでほしい!いっぱい歩いて、身体を強くしてほしい!親は、いろいろやらせようとするけれど、子どもは拒否。時には泣いて嫌がります。
次男が生後6ヶ月になりました!ハーフバースデーとはいえ特別なことはせず、恒例の簡単なマンスリーフォトだけ撮りました6ヶ月でできるようになったことについて、記録に残したいと思います。目次ずり這いもう少し寝返り返り習得睡眠事情1日のスケジュールおまけ(お気に入りおもちゃ)目次を開くずり這いもう少し前に進もうという腕の動きはしているのですが、なぜか進めなくて、後退します。笑前にあるおもちゃを取ろうと必死に手を動かしているのに、足の動きが伴わずどんどん後退しておもちゃから遠ざ
「うちの子、なかなかハイハイしないんです」個別相談でとても多いご質問です。まずお伝えしたいのは、ハイハイをあまりしなくても歩けるようになる子はいます。発達は一直線ではなく、個人差が大きいもの。「していない=異常」ではなく、ハイハイしない原因がどこにあるのかそこを見つめていくことが大事です。ただ、発達支援の視点から見るとハイハイで育つ力がとても重要なのも事実です。赤ちゃんの発達の順番赤ちゃんの移動発達の流れ移動の発達には“順番”があります。①うつ伏せで顔を上