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日本維新の会の藤田文武共同代表が2017年6月から24年11月に自身の秘書が代表を務める会社に、機関紙やビラの印刷デザインなどを約2100万円も発注していたという疑惑がスクープされました。このうち約1965万円が政党交付金などの公金で賄われており、「身内への税金還流ではないか」と報じらています。これに関して、藤田共同代表は4日の定例会見で、弁護士に確認したら「法的にはどこから切り取っても適正」とする一方で、誤解を招くという指摘や批判は真摯に受け止め「今後は
徴兵制現実化準備完了本日は徴兵制の話…日本共産党しんぶん赤旗からのニュースです【戦争を始める準備】■日本共産党の「しんぶん赤旗」が昨年の夏に以下のような記事を出していました。内容は『米軍がかかわる戦争に自衛隊が参戦する「存立危機事態」で、陸上自衛隊員が戦死した場合に備えて、葬祭業界団体と陸自が協定を結んでいたことが防衛省への取材より判明』と書かれています。政治系新聞なので嘘ではありません。↓↓↓https://www.jcp.or.jp/666葬儀屋と契約ってこと
このところ私は、しんぶん赤旗日刊紙の連載小説「燃える花の名前」に夢中です。小説家の吉川トリコさん。実は、失礼ながら知りませんでした。新しく連載が始まるにあたっての紹介記事で、今だからこそ自分が書かなくてはいけない、という主旨の言葉に、心をわしづかみにされてしまったのでした。連載が始まった9月下旬から毎日、時には2、3日分を読んで、「う〜ん」と唸ったり、鼻の奥をつーんとさせたり。ひとつひとつの言葉に、表現に考えさせられます。ここ最近、日本では、排外主義を煽る主張が公衆の面前で垂れ流され