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2025年の個人的ベスト20、20位〜11位に続いてベスト10の紹介です。『2025年ベスト20(20位〜11位)』2026年、あけましておめでとうございます。今年もMOJIの映画レビュー並びに海藤文字をよろしくお願いいたします。2025年は海藤文字のホラー小説第2作「あ…ameblo.jp10位旅と日々『「旅と日々」”解釈や考察”から自由になろうとする映画を、考察するネタバレあり』旅と日々(2025日本)監督/脚本:三宅唱原作:つげ義春企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介
コロナ禍の閉塞感や無力感、それでも前を向きたい気持ちを上手く切り取った一作「この夏の星を見る」は辻村深月さんの同名小説を実写映画化した一作。今作が長編映画デビューとなる山元環監督がメガホンを取り、桜田ひよりさんが主演した。水沢林太郎さん、中野有紗さん、早瀬憩さん、黒川想矢さん、星乃あんなさん、岡部たかしさんらが共演している。ストーリー:2019年春。溪本亜紗は飯塚凛久と共に茨城県立砂浦高校の天文部に入部した。そこでは「スターキャッチコンテスト」という、素早くお題の天体を手作りの望遠鏡
辻村深月さんの『この夏の星を見る』のレビューになります。この本を読んだ理由もともと辻村先生の大ファンでありながらも、本書は「コロナ禍」がテーマだったため、当時は読むのを避けていました。なぜなら、どこもかしこもコロナの話題ばかりでウンザリしていたからです。しかし、辻村先生の作品なのでいつかは読んでみたいと思っていたら、まもなく映画化されるということで、その前に絶対読破してやるぞ!という気持ちにようやくなった次第です。結論から言うと、何でもっと早く読まなかったんだ!私!!です。同じ
今年の夏、7/4に封切られた邦画「この夏の星を見る」を観てきました。夏に行こうと思ってそのまま忘れていたのですが、よしづきから12/1の土浦上映を誘われて思い出しました(その上映はインフルエンザ待機期間明け日だったため行きませんでした)。主演はジハンピのCMでお馴染みの桜田ひより。原作は辻村深月。やっていたのを知らない人も多そうな、ちょっと地味目な雰囲気の邦画です。同じ時期にやっていたジュラシックワールドはすでに配信が始まっていますが、こちらはまだロングラン上映中なんだって!(゚▽