ブログ記事427件
⭐今回は、SeestarS30で撮影したM57(リング星雲)です。【天体の説明】🌌惑星状星雲M57(リング星雲)こと座の中央付近に位置するM57(リング星雲)は、地球からおよそ2,300光年の距離にある惑星状星雲です。惑星状星雲とは、太陽と同程度の質量をもつ恒星が寿命の最終段階で外層を吹き飛ばし、中心に残った高温の白色矮星がそのガスを照らして輝かせている天体です。M57はその典型例で、ガスが環状に見えることから「リング星雲」「環状星雲」「ドーナツ星雲」などの名前で親しまれて
夏の夜、こと座のすぐ近くにひっそりと浮かぶ惑星状星雲―M27(アレイ星雲/亜鈴状星雲)。名前の通り、亜鈴のような形をしていて、中心から広がる青緑色の光がとても美しい天体です。この星雲は、太陽のような恒星が寿命を迎え、外層を宇宙へ放出した“最後の姿”。静かで、どこか切ない光を放つその姿は、毎回撮影するたびに胸に響きます。薄雲が流れる条件の悪い時でもそこそこ撮影することができます。雲が流れてかなり没になった画像がありましたが、明るい星雲なのでなんとかなりました。