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海月姫などで知られる少女漫画家・東村アキコの幼少期から、有名漫画家になるまでと、彼女の人生に多大な影響を与えた高校時代に通った絵画塾のスパルタな恩師・日高先生との出会いと別れを描いた自叙伝的マンガを実写映画化した『かくかくしかじか』常に竹刀を持って無理やり絵を描かせ、女子生徒に手が長いからチンパンジーみたいだ、今日からお前の名前はチンパンコだとか、今の世なら一発アウトな発言や、延々ティッシュの箱をモチーフに絵を描かされるおじいさんなど、小学生のいじめのような仕打ちは個人的にも観ていて気持ちのい
予告を観て楽しみにしていた映画。マンガ読んだことはないんですけどね。《あらすじ》漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子。人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生との戦いと青春の記録があった。先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる──。《感想》こんなに原作者がPRする映画はないんではないかと思うぐらい、東村先生が映画の思いを語ってくれているのを見かける。東村先生は『かくかくしか
東村アキコさんの実話をもとにした漫画、『かくかくしかじか』の感想になります。本書が映画化されるにあたり、めちゃくちゃ宣伝CMが流れていたので、一体どんな話なのかずっと気になっていました。だって、予告では先生役の大泉洋さんがアキコ役の永野芽郁ちゃんをシゴきまくっているではないですか!え?なに?なんか超スパルタやん?先生竹刀持って暴れているけれど、これマジで実話なん?ついでに永野芽郁ちゃん不倫二股報道されているけれど、映画の公開&客入り大丈夫なん?そんなとき、図書館に行ったら今月のお
先日映画『かくかくしかじか』を観て来ました。小田原のTOHOシネマズにて。この映画は、人気漫画家・東村アキコさんと東村さんが高校時代に絵画教室で出会った日高先生との交流を描いた作品です。東村さんは日高先生の熱血指導により、見事美大に合格し、その後も日高先生との交流は続きます。(なかなか濃い交流が。)以下に感想を書きますが、一部ネタバレありです。画家でもあり、絵画教室の熱血教師日高先生を演じられた大泉洋さん、東村アキコさん役(映画では林アキコさん)を演じられた永野芽郁さん、共にすご
今度永野芽郁ちゃんと大泉洋で映画化された実写化されたかくかくしかじかです東村アキコ先生の自伝漫画ですアキコ先生がどう漫画家になったか描いてありますなんか読んでたらちょっと笑えるけど泣けて来てちょっとホロリ(ᵕ̩̩ᵕ)とするよネタバレありきで書きますアキコ先生は日高先生(アキコ先生の絵の先生)との事後悔してるんですよ私も時間は戻らないとか痛感してるのでそうだよねって読んでると思うのですでも私の場合は人が死んでしまって後悔はしてないけど(多分)この裏表紙の折り返しの部分の言葉
中学生の子をもつおりみと申しますブログをご覧下さりありがとうございます子どもの中学受験時、なかなか読書しない我が子に本読ませたいと図書館本屋を歩くうち自分のほうが読書習慣を取り戻しました子どもに薦められる本を借りつつ話題だったり気になったことの調べ物だったりで手にした書録をつけているブログです。読者さんが、またお子さんが気になる本が見つかりましたら幸いです今朝は寝坊してしゃぶしゃぶ弁当梅を叩く間もなくポン酢柚子胡椒マヨネーズ和えでも意外と美味しかった2025年中学受験
かくかくしかじか観てきました!東村アキコさんの自伝的漫画原作の映画です。永野芽郁ちゃんが、東村アキコさんを演じて、恩師である日高先生を大泉洋さんが演じています。東村アキコさんは、東京タラレバ娘のドラマで知りました。それがめっちゃ面白かったので、この映画を知った時、観てみたいなぁ〜って思った次第です。高校時代の同級生が、東村アキコさんと同じ大学に行ってて、観てね〜と宣伝してたことも背中を押しました。美大って、高校で音楽を専攻した私には謎めいた世界です。正直、同じ高校から、美大に行
プロフィールと経歴2000年生まれの俳優で、2019年にデビュー。大河ドラマ『光る君へ』やNetflixドラマ『恋愛バトルロワイヤル』など多数の作品に出演。2026年春のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では主演を務める予定。©ShogakukanInc.2026仕事へのアプローチ2024〜2025年にかけて9本のドラマに連続出演し、様々な役柄を演じ分けている。大学で舞台演出を専攻した経験を活かし、脚本を繰り返し読み込んで全体のテーマを把握し、そこから逆算して自分