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おばんです。今日は釜石市TETTOで開催された令和6年度釜石・大槌地区自衛隊入隊予定者激励会に出席しました。今年の入隊予定者は釜石市から一人と少し寂しい気もしますが、そのような中、自衛官という道を選択された菊池さんには敬意を表したいと思います。国際情勢が不安定な状況が続き、また国内に目を転じても様々な災害が発生するなど、自衛隊に求められる役割は年々、増していると思いますが、自衛官という崇高な使命をしっかりと果たしていただきたいと思います。当然、厳しい訓練が待って
おはようございます。昨日、県議会12月定例会が閉会しました。今定例会では、事業者への物価高騰対策賃上げ支援金、79億円余の補正予算などを可決したところです。一方、県医療局に新たに医療局管理者を設置する条例議案は継続審査といたしました。理由としては、今の医療局長で何が不十分なのか、新たに管理者を置くことで県立病院の経営改善にどのように寄与するのか、そして何よりも唐突感があること。総務委員会と環境福祉委員会の合同審査でも、我々が納得できる説明がなされなかったことから、改めて審議を行うこ
先日行われた自民党青年局・女性局合同大会にて、表彰状をいただきました。自民党岩手県連青年局長を長く務めたことを、評価していただいたものと思います。思い起こせば、8年間青年局長を務めましたが、党本部の井上信治衆議院議員、古川禎久衆議院議員、小泉進次郎衆議院議員、松本洋平衆議院議員、木原稔衆議院議員、鈴木馨祐衆議院議員と6名の青年局長と活動を共にしてまいりました。一番の思い出は、東日本大震災津波被災地の復興を後押しするためにスタートしたTEAM-11の活動です。国会議員をはじ
おはようございます。3月18日。予算特別委員会の部局別審査を終え、取りまとめを行いました。争点は政務秘書のあり方について。この件はこれまで何度も議会で問題視されてきたもので、多額の公費を支払って雇用している知事の政務秘書について、業務内容が明確でないことや公務と全く関係のない活動をしていることに多くの議員が多くの疑問をもっています。更に県財政が厳しくなっている今も、雇用し続けることに県民の理解が得られるかといった視点も今回の予算特別委員会で議論されたところであり、「政務秘書のあり方
おはようございます。先週、釜石市内で開かれた四支部(岩泉支部・宮古支部・釜石支部・大船渡支部)合同地元県議との建設懇談会に出席しました。昨年に続いての開催となりましたが、公共工事の発注量や担い手確保、入札・契約制度、働き方・生産性向上などについて情報共有、意見交換をさせていただきました。やはり、一番の課題は公共工事の発注量です。同じ岩手県内においても県央・県南部に比べ、沿岸・県北部は低水準が続き、2021年以降は、沿岸部の発注量が極端に減少しています。災害があれ