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前回の続きでいなべ市農業公園の梅の最終回です。雨のなかの梅もガスって幻想的でいいですね。というコメントを2つもらいました。うれしいです。Google地図です。赤印のいなべ市農業公園は名古屋市の近くなので、三重県にありますが大都市に近い農園です。梅の八重咲きは、古くから観賞用として親しまれてきた歴史があります。奈良時代に中国から伝わった当初は、「白梅・一重咲き」が主流でしたが、平安時代から江戸時代にかけて、より華やかな八重咲きの品種が
あちこちに梅を見に行ってますが、今年は2日にいなべ市農業公園(三重県)に行って来ました!(入園料:大人500円)いなべ市は三重県の北部、名古屋の西40kmあたりでしょうか。園内には梅の甘い優しい香りが立ちこめています。入園できるのは、梅まつりの期間(2/21~3/20)だけなので、平日にもかかわらずたくさんの人でにぎわっていました。38haの土地に100種類4000本、実梅(みうめ)と花梅(はなうめ)が植わっています。☟しだれ梅がきれいですね。