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横浜美術館で開催中の「横浜美術館リニューアルオープン記念展いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの80年」でこれは、と思う作品、《Work”9”》の主観レビューをお届けします。吉田克朗自身が撮影した写真をシルクスクリーンの技法で版画にした作品。雑踏や風景の中に写る人物に網点をかけ、そのシルエットを少しだけずらしています。その結果、なんでもない風景に違和感が生じ、知覚に揺さぶりをかけます。日々のちょっとした選択、異なった選択肢を選んでいたらどうなったか。そんな世界線を”もう一人
横浜美術館の企画展「いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの80年」を鑑賞。全く興味のない内容だったんだけどせっかく近所で開催されているので行ってくるかなぁ、というくらいの興味での鑑賞。で、鑑賞を終えても何1つ興味を持てる作品がなかった戦争とか植民地とか、日韓の関係とか、そういうのに興味がある人でないと楽しめない内容だと思う。単純に美術だけを目的にしていると全然楽しくない。入ってすぐの部屋では在日コリアンの視点での作品などで、美術的というよりは歴史的な観点での作品な