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2026年8月14日(金)/お盆の中日、最高気温34℃の真夏日。実家へ行って、お参り。その後、相方が「観たい」と言うので、少し早めに家を出て映画館へ。原作も読んでいなく、前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』も観ていませんでしたが、それでも十分に楽しめました。🌙ニーチェの言葉が、物語のバックボーンになっていた気がします「世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。」この言葉が、映
■ストーリー特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。そんな中百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。石丸を失った後、千代が歩んだもうひとつの愛の形。そして千代が百合に託したのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ送る1冊の本だった。■評価:5点満点中3.5点■感想前作の「あの花が咲
皆さんこんにちは!8/7公開の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』興行収入45億円を突破した前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』に続く完結編ということで、楽しみにされている方も多いかと思います。主演の福原遥さんをはじめ、細田佳央太さんや出口夏希さんなど、最近のドラマや映画の話題作に出演しているキャストの演技も注目ですね。また、福山雅治さんによる書き下ろし主題歌『邂逅』も、個人的にはとても楽しみです。そんな2作のストーリーを象徴するのが、ゆりの花が咲き乱れるシーンですね