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冬が近づくと、受験生家族ではR-1が流行りますね。SNSを見ていても9割以上はR1、マヌカハニーだなと思っていました。他方、キリンが出しているimuse,おいしい免疫ケア。プラズマ乳酸菌が重要な役割を果たしています。商品名にも免疫ケアがついてるし、実際どちらの方が良いのだろうかと思ってChatGPTに聞いてみました。わかったことは、それぞれがアプローチする対象、役割が違うということでした。ちなみに、我が家ではR-1も、おいしい免疫ケアも、マヌカハニーも摂取していました。※娘は
お知らせです。検査試薬の供給不足で、数ヶ月前より中断されていたNK細胞活性検査が、本日より再開されました「免疫」は体を守る大切な仕組みですが、実は不妊治療、特に「着床」とも深い関わりがあります。免疫細胞の主役の1つに、「NK(ナチュラルキラー)細胞」というものがあります。NK細胞はウイルスやがん細胞を攻撃する役割を担っています。しかし、子宮内においてこの活性が強すぎると、お腹の赤ちゃん(受精卵)を「異物」とみなして攻撃してしまい、着床不全や習慣流産の一因になる可能性が指摘されています。
こんにちは愛群生殖医療センターです反復着床不全の原因のひとつに「免疫の働きすぎ・働かなすぎ」が関係していることがあります。その中でも注目されているのがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)ですでも実は——NK細胞には「末梢血NK細胞(PB-NK)」※血液=末梢血(まっしょうけつ)と「子宮内膜NK細胞(uNK)」の2種類があり、この2つはまったく性格が違うことをご存じですか?🧩NK細胞ってそもそも何?NK細胞は、体の中をパトロールしながら「異常な細胞」を見つ