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その昔、ポケット時刻表というものがありました。ダイヤ改正の度に発行され、駅に置かれていました。今や時刻表もスマホで検索する時代、ペーパーレスの時代となりポケット時刻表も姿を消しました。時刻表の隅には企業の広告が入っているのが定番でした。そんな懐かしのポケット時刻表が我が家に少しだけ残っていましたのでご紹介したいと思います。(1)京阪電車寝屋川市駅開業70周年の年ですね、昭和55年3月発行となっています。2200系も残り1編成ですか、今はリバイバル塗装になってるらしいですね。
阪急6000系表示幕を大型化し、視認性を向上したタイプと、2200系から改番された6000系6050F(2019年に7000系7090に改番)をアイロンビーズで作ったものです。阪急2200系デビュー時の姿で作ったのもついでに。
先日、近鉄が中期経営計画を発表しましたが、コロナ禍が収束し業績も幾分回復に向かう兆しの中で「攻め」の姿勢が伺えました。中でも一番気になった項目が「ビスタカーの更新」でした。現在も第一線で走っているビスタカーは3代目の30000系。30000系は1978年(昭和53年)の登場で、前年に完全引退した先代の10100系ビスタカー(1959年~1977年)の後継車として華々しく登場したのですが、10100系が僕にとってはカッコ良すぎた最高の電車だっただけに、3000