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追及しても支持集まらず、野党の批判は下火に台湾有事答弁を引き出した岡田元外相は落選産経新聞26/5/6(水)21:35配信台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁から半年が経ち、野党側の答弁に対する批判は下火となっている。昨年の臨時国会では、野党側は首相に答弁の意図などを繰り返し追及し続けた。だが、今国会で野党がこの話題に触れる場面はほとんど見られない。今国会での野党の追及は、3月9日の衆院予算委員会で中道改革連合の小川淳也代表が短く言及した程度だ。小川氏はイラン情勢への質問に関連し、「
2026年度予算案の審議が、衆議院予算委員会で始まった。解散総選挙で通常より1ヶ月近く遅れた日程となったが、2月27日から3日間基本的質疑が行われ、高市総理以下全閣僚が出席する中、各党から多岐にわたる論点が提起された。圧倒的に少数となった野党が存在感を示すためには、ここでしっかりと政策論争することが大事である。しかし、衆院選でそのことを学んだはずなのに、政権批判に時間を費やし、予算案についてはほとんど取り上げない野党議員もいる。審議を進める中で、野党からは審議時間が足りないという批判