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不思議なもので、夫の病気を知らない方がこう仰ったのです。取引先の仲の良い女性です。「ねえ、社長さあ、最近具合でも悪いの?」「どうして?」「なーんかさぁ、痩せたっていうかさ」夫に言わせると体重は、此の方何年も変わらないと言います。多分、筋肉量が落ちて体型が変わるからだと思います。病院通いし始めると、それなりに病人になると聞いていたけど、どうやら夫もそれなりの病人に見えてきたようで、それを気に病んで精神的に落ち込むと、更に本当に病人になっていくのでしょうか私と夫は、変わらず髪の毛が抜
和歌山武器術研究会での話。故・岸田師範は一度も「来い」「来なさい」とは言わなかった。通常の空手の稽古会でも同じ。「来てください」と言われたことは一度もない。来るかどうかは、すべて自分次第。──帰り際には、毎回こう言われた。「遠くからありがとうございます」「参考になりましたか?」一見やさしい言葉。しかし本質は厳しい。武術は“自分で取りに来るもの”だから。主体は常にこちら側にある。──そして和歌山武器術研究会通常、この稽古会は茶帯以上でな
子どものころ、駄菓子屋で「おまけ付きチョコ」を選ぶのが楽しかった🍫✨そして大人になった今でも、「ポイント2倍」「おまけ付き」って言葉になぜか心がくすぐられますよね😆実はこれ、脳の“報酬系”が関係しているんです🧠💡おまけは、“思っていなかったプラスの出来事”=サプライズ報酬🎁として脳に快感を与えるんです。「得した!」と感じるたび、ドーパミンが分泌され、その体験が“また欲しくなる”ように記憶されます。さらに、“おまけ”には「自分が特別扱いされた」という小さな優越感も
3月の私たちの結婚記念日の日を狙ったのか、その日に亡くなった母の四十九日法要を4月の末にしました。父の時も義母の時も亡くなってから49日までの間にちゃんとした夢に出てきてくれました。父の夢『夢に父が2回目の出演』6月13日明け方に見た夢。12〜3人の人が歩いてるその先頭を父と少〜し間を開けて母も歩いてる。2人もオシャレして、特に父は赤と白のストライプのカッターシャツに…ameblo.jp義母の時は満面の笑顔で記念撮影のように後ろに義父が立ってる風で義母はその前の椅子に座って、こぼれんばか
ゲイ当事者のショウコさんとお話しして、あらためて「日本は昔から多様性を受け入れてきた国」だと感じました。現代では「LGBT法案」という言葉が一人歩きしていますが日本の歴史を振り返ると人の生き方や心のあり方を柔らかく受け止めてきた文化がたくさんあります。歌舞伎の世界、男色文化、そして人の“心”を大切にする日本の価値観。ショウコさんが語ってくれた「日本の現実」は決して対立や分断ではなく、もっと静かで、もっと優しいものでした。誰かを特別扱いするのではなく、誰かを排除するのでもなく、ただ「そ