ブログ記事2,098件
私はひなげし(ポピー)が好きなので、このオレンジのナガミヒナゲシを初めて道端で見た時は、可愛いなと思ってしまいました。どこかのハーブ園で見たカリフォルニアポピー(ハナビシソウ)かと思ったのです。でも、それは間違いであまり歓迎されていない花らしく、素手で触ると出てくる毒性の液体でかぶれたりすることがあるそうです。しかも爆発的な繁殖力だそうで、特定外来生物に指定されているわけではないですが、同程度に恐れられているとか。可愛いからと庭に植えたりしないで、万が一生えて来ても種子ができないうちにしっかり
ウォーキングしていて道端などでよく見かける花。名前は【ナガミヒナゲシ】。実は危険な外来種の植物なんですって茎や葉の乳液にアルカロイド系の有毒成分を含み、素手で触るとかぶれ、誤って食べると健康被害の恐れがあるため、触れる際は手袋を着用し、口に入れないことが重要とのこと。近所の保育園の入口付近や子供達が遊ぶような場所にも群生してる〜花壇に生えているのは良い子達はブチッと折り取ることはないかな小さなお子様やペットのお散歩時などお気をつけ下さいませ。子
心地よい香りの初春の蝋梅(ロウバイ科ロウバイ(キモナンサス)属、落葉低木)にも、知られざることがいっぱいあるようです。蝋梅と言う名前なのですが、バラ科の植物ではないことが誰でも知っていますが、蝋梅の属している「ロウバイ科」って、花被片が外側から螺旋状に並ぶ、原始的な特徴のまま今に生きている植物でもあって、この構造は、木蓮や睡蓮の仲間にとても近い植物のようで、近縁種と言ってもいいくらいに・・・(逆光で醜いですが・・・実なんです)そして、いい香り