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今年は終戦から80年が経過。戦争の愚かさや悲惨さ、核廃絶が各地で訴えられています。1945年3月10日、約300機のB29が東京上空に飛来し、33万発以上の焼夷弾を投下。江東区・墨田区・台東区の下町は一夜で焼け野原となり、10万人が命を落とした。さて、ここで東京大空襲の被害地図を改めて眺めると、奇妙なことに気づきます。東京中心部に、なぜか「無傷」で重要な施設があるのだ。「無傷」だった施設戦争における爆撃の常識を考えてみよう。攻撃すべき最優先の目標は、
吉永小百合さんは、日本を代表する女優さんです。昔の写真を観てください!修正なし、生まれたままのお顔です。あまりの美しさにうっとりとしてしまい、映画の内容は、全く頭に入って来ません。吉永小百合さんのファンの事を、当時は、「さゆりスト」と呼んでいたそうですね。この美しさは、高齢になっても、そのままキープされ、美しいのは、顔だけでは、ありません!その発言も美しい!ひめゆりの塔を巡っては、今年、政治家が歴史をねじ曲げる発言をした。「残念とい
2025年に必ず読んでおきたい一冊、それが石川智健さんの『エレガンス』です。こちらは戦後80年の記念碑的小説ということで、多くの方に届いてほしい物語になっています。テーマは【東京大空襲×洋装女性連続不審死】。戦時下に実在した警視庁の写真室巡査と「吉川線」を考案した鑑識の第一人者による歴史ミステリー。<あらすじ>空襲が激化する1945年1月、警視庁でただ一人、ライカのカメラを扱える石川光陽。写真室勤務である彼の任務は、戦禍の街並みや管内の事件現場をフィルムに収めること。折しも世間
『文化の日の鷹とのふれあいタイム』鷹見てきたよ文化の日ということで、文化的な何かに触れたくて、いろいろ検索してたら、岩槻で鷹狩りをやるらしく、見に行ってきました。でも何か時間を勘違いしていて、…ameblo.jp岩槻に鷹を見に行ったついでに、町中華の名店に行ってきました!永楽!!「その着せ替え人形は恋をする」っていうマンガ読んでて、その舞台が岩槻なので、マンガのなかにも登場するんですよね!!その着せ替え人形は恋をする15巻(デジタル版ヤングガンガンコミックス)Amazon(アマゾ
リニューアルオープン以来、ずーーっと連れて行きたかった江戸東京博物館にようやく昨日息子と行ってきました朝イチだから空いているだろうと思いきや、意外と人が多かったです海外の方も多くてそこは嬉しかった江戸の文化に興味を持ってくださるなんて、きっと知的好奇心の旺盛な方なんだろうなまず入ってデデーンとお迎えしてくれた日本橋に息子と興奮!笑大きい!広い!模型の緻密さに感動!!中村座?タイムスリップしたかのようたっのしぃーー写真だとスケール感と広さをお伝えできなくて残念ですが、館内は広
宇佐美まことさんの『月白』のレビューになります。こちらは一応、戦争モノになるのかな?とにかく悲しくて、切ない物語。さっそくですが、まずはあらすじをご覧ください。*あらすじ*妻を亡くし、息子の夏樹を一人で育てるフリーライターの海老原。そんな彼に雑誌『月刊クリスタル』編集部から、戦後の殺人鬼が起こした事件をもう一度掘り下げて検証してほしいとの依頼が入った。殺人鬼の名前は北川フサ。彼女は戦後の混乱期に5人の男を立て続けに殺し、死刑となっているという。取材を始めた海老原は、フサが赤の他人であ
昨日は江戸東京博物館特別展「洋館明治の夢と挑戦」を見に行って来ました。乗り換え3回、しかしお盆休みに入っているのか祝日のせいか、電車はどれも空いていた。25年くらい前に、母たちと一緒に常設展に行ったことがあったが、あの時は車、しかも今回は1/4世紀ぶりの再訪。で、常設展はすっごーーーーーーーーーーーく混んでいたので特別展の後に久しぶりだし行こうかなと思いましたがやめました、夏休み中はやめときます。車で行くと建物を眺めらないが、今回は公共交通機関だったので建物の外観も堪能。まず
大人の寺子屋に、海老名香葉子さんに、お出ましいただきたいと何度も思った。東京大空襲の体験談を語り継いでいただきたかった。その想いが果たせぬまま、去年末、亡くなられた。でも、この日、会場のどこかにいらしたように思う。香葉子さんの次男、二代目林家三平さんによると、香葉子さんの口癖の一つに「ふんわりと人を立てなさい」という言葉があったそうだ。人を押しのけて自分が前に出るのではなく、相手をそっと支える。それがふんわりと人を立てるということ。「ふんわりと」という語感が、言う人の心も聞く人の心も
今年最初の舞台となります猛暑の中、稽古もかなり白熱化しておりますが、初演(私は出てませんが)よりも、さらなるスキルをあげられるよう出演者全員努力しております無料公演ではありますが、事前に主催者側にお問い合わせしてからご来場くださいませでは当日お待ちしております