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初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。あと、論破してやろうとかも思わないでください。顔や名前がわからないこの場所だからこそ、せめてここで吐
前回、腫瘍の増殖モデルについて書きました。『予後の良い乳がんと予後の悪い乳がん』60歳代のルミナルタイプ乳がん、骨転移再発、肝転移再発の方がセカンドオピニオン外来を受診されました。一般的な腫瘍増殖カーブです。向かって左側が腫瘍の出現時、右…ameblo.jp多くのがん細胞の増殖に当てはまります。もちろん転移・再発乳がんの転移巣にも当てはまる増殖モデルです。ついでにもう1つ、がんの増殖モデルについて、私の考えを述べようかと思います。それは「治療が加わった場合の増殖モデル」です。以下
私の肺がん判明時の事を連載しています今日は9話目です。~2023年6月上旬~大学病院の医師から「おそらく肺腺がん」「ステージ4」と告げられ、インターネットで調べまくる。5年生存率・・・。そこに続く文字を目で追っても、やばいやばいやばいしか、頭に浮かばない。5年どころか、もしかして、あと1年、生きられない場合もありそうだ。仕事に追われてる場合じゃないわ。「私さぁ、予定どおり仕事、辞めるから!」夕食後、居間のパソコンでネットニュースを見ている夫に言葉を投げ
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。(縦向きにできませんでした。見づらくてすみません
久しぶりのブログになります最近、息子の言葉を思い出すあっという間に、歩けなくなり、トイレに主人と2人で息子を抱えて連れて行った時、息子が、迷惑かけちゃってごめんねって。そんな事ないよ、何言ってるの?聞きたく無い言葉だった。前の日まで歩けていたのに、急に進行する。我が子は、逝く2ヶ月前迄は体の変化はあまり無かった。入院する時、延命するか聞かれたが、しないと返答した。転院した先でも、同じだ。けれど、延命とは色々あると感じた。酸素マスクや、タン吸引、意識が無くても、点滴
今日は娘も日曜日。仕事が休みの日なので、待ち合わせて夫の病院へ。「来たよ」と声をかけると、かすかにうなづく。今日は、とても気配りのできる看護師さん。今日の夫の様子を、あれこれ話してくれた。心から感謝。夫の寝顔見ながら、「延命治療は要りません」と言ったことに揺れ始めてる。どんな姿になっても、生きて、私のそばにいてほしい!彼がいなくなる?考えただけで、激しくうろたえる。でも、夫の尊厳を考えたら、胃ろうしたり、太い血管からの点滴、寝たきり、酸素
大好きな作家さんです。「神様のカルテ」の夏川草介氏がNHKの朝の情報番組(朝イチ)に出演されました。毎日欠かさず見ている番組でもないのですが、朝ドラの後に告知があって驚きました。こうした番組に出るのは初めてだと言われます。貴重。現在、NHKでは「勿忘草の咲く町で」ドラマが進行中です。毎週楽しみに見ています。このドラマの番宣っていう意味合いもあるのでしょうが、それならドラマが始まる前の出演が好都合だろうけど、ドラマは中盤に入っています。どうも、原作本やドラマで伝えたい部分を補完するって
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。胃ろうを造設することは決めている。夫自身も、食べられなくなったら胃ろうにするのは仕方ないと思っている。この人は、長生きしたいと、はっきり言ってるので。神経難病の介護仲間で、胃ろう造設した人はたくさんいる。もちろん、胃ろうを選択しない人もいる。それは、本人や家族の生き方や価値観に基づくもので、どちらが正解でどちらが間違っているということではない。胃ろう造設した人は、胃ろうを作って良かったという。もっと早く作っても良かったという。医者も、元気なうちに
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いつもお読みいただきありがとうございます😊今日も元気に高いところからニャルソック昨日の続きです。では、なぜ、早めに延命についてどうするか、回答しないといけないか、というその理由です。それは主治医が365日、病院にいるわけではないから、です。患者さんが急変されるのは、だいたい2−4時の間が多かったのですが、その時間は、院内のICUの当直医か、待機の医者(日替わり)が対応します。そのとき、急変時対応が、患者さんの電子カルテを開いてすぐのページに記載してあれば、
始めて聞きましたacp終末期はどうするかを話し合うということらしいです🔍️ACPとは、将来あなた自身が病気になったり介護が必要になったりしたときに備え、これまでに大切にしてきたことや、これから誰とどのように過ごしたいか、希望する医療や介護のことなどについて、家族や大切な人、医療・介護関係者とともにあらかじめ考え、話し合うプロセスのことを言います。⇩https://www.ajha.or.jp/voice/pdf/190125_4.pdf両親の場合どうやら行っていたようです母は
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。いよいよ動き出しました、児相。前回も訪問したとか手紙よこしたとか書いてありますが、確かに手紙は読みました。「低酸素血症が進行し