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7月中旬に北海道を訪れ「牛たちのかくれ家」と「遊牧舎」という2つの農場を訪問し改めて「命と向き合う」ことの意味を考えさせられました🐄牛たちのかくれ家(北海道当別町)ここは「生きることを受け入れてくれる」”ファームアニマルサンクチュアリ”と呼ばれる命の居場所ファームアニマルサンクチュアリとは畜産の世界で人間の都合で「価値がない」とされた命がただ“生きていていい”と認められて人間の都合に左右されず最期まで穏やかに暮らせるそんなあたたかな場所です日本ではまだ数えるほどしか存在し
2つ目の訪問先は、小岩井農場さんでした。大佐渡スカイラインの中程で、耕作放棄地を利用した放牧酪農をすべく試行錯誤して取り組んでいます。元々は、神事などで使う馬を5頭飼育しており、この他に、繁殖の黒毛和牛と、将来はソフトクリームなどの販売を目指してジャージーを飼育しています。今、佐渡ではあちこちに耕作放棄地が増えています。土地をいくつか借りて牛たちを放牧しており、今は、牛が喜ぶ草地環境を考えたり、アブやブヨ、サシバエなどの被害がひどく、放牧のさまざまなことを悩んでいらっしゃいま